3:19 AM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所

先のエントリ-では材木の選び方、木の反りについて書きました。
今回のエントリ-は、選んだ材木の反りを、どう使うかという事に焦点を当てていきます。
簡単な話なので結論から言いますと、「部屋の中心に対して、円になるよう、反りを使う」という事になります。
どういう事かというと下図のようになります。

わかりやすくするため、この図では反りを極端にしていますが、見ての通り、「部屋の中心に対して、円になるよう、反りを使う」という事です。
天井下地はムクリ木(上がり勝手)になるように、根太はタレ木(下がり勝手)になるように使います。
壁下地に使うタテ地も部屋の中心に対して円になるよう、反りをつかっています。
上から見てみるとこんな感じになります(壁下地のド-ブチの使い方)。
やはり、 「部屋の中心に対して、円になるよう、反りを使う」ということになります。
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タグ: 知識
4:03 AM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所

DIY(日曜大工)をするとして、最初に考えるのが材料の調達。
このエントリ-では木材を選ぶ際の着眼点を解説していきます。
・木の反りを見よう
まず見るのが、木の反り。
木というのは木目の方向、密度によって反ってきます。
反りの程度・方向に合わせ、その材料を使う場所を決めたり、カットしたり、ハネたり(使用しない)します。
ちょっと木の反りを見てみました。

動画内でも言っていますが、反りは(程度によりますが)一方向だけならOKです。
(と言うか、まったく反っていない木はほぼありません)
木を持ちあげ、片目で木の通りを睨んでみましょう。動画ではわかりにくいですが、
自身の目で睨んでみると、どういう反りなのかがハッキリわかります。
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タグ: 知識
4:55 AM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所

日曜大工の作業で一番大事な事といえば「安全」です。
丸のこやドリルなど、危険なツ-ルを使う場合は特に気を配りましょう。日曜大工で使うであろうツ-ルの中で最も危険なのは、やはり丸のこでしょう。
使うとたいへん便利な反面、すごく危険、というイメ-ジがあると思います。
そこで丸のこを使う際に気をつけるべき4つのポイントを解説していきます。丸のこを使う際、これだけは守って欲しいという事柄です。
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タグ: 安全, 知識
7:54 AM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所

丸のこに次いで事故、怪我が多いディスクグラインダ-の、ちょっとした注意点です。
動画にまとめてみたので、ご一瞥ください。

そのほか、コンセントを入れる前に、ちゃんとスイッチがオフになっているのかも確認してください。
色んな道具にもまれて、スイッチがオンになってしまっている場合、コンセントを入れた瞬間、ディスクグラインダ-が暴れて危険です。
丸のこ利用に関する注意 もご覧ください。
ちなみにディスクグラインダ-の事をサンダ-と呼ぶ人は結構います。実はウチもそうです。
対外的にはディスクグラインダ-と呼びますが、仲間内ではサンダ-と呼んでいます。
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タグ: 道具の使い方
11:05 PM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所

さしがねというのは大工の基本的な道具で、これがなければ何ができるだろうと悩んでしまうほど、超重要な大工道具です。
いかにDIYといえど、この「さしがね」だけはどうしても欲しいところです。
では、さしがねを使って、実際に採寸してみましょう。
少しバチった形の部屋で、ドア枠(&敷居)、柱があって、ここにフロ-リングを貼っていく、という設定です。

まず基準線を出します(基準線の出しかたはこちら)。
この基準線に合わせてフロ-リングを貼っていくのですが、部屋自体がバチっているようですし、よく見ると柱の形も歪んでいます。
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タグ: フロ-リング, 知識
2:33 PM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所
根太(ネダ)ボンド、コ-キングのセットの仕方

根太ボンドやコ-キングを使う前にはキャップを外し、中に切れ込みを入れてから使います。
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タグ: 道具の使い方
12:07 AM 投稿先 基礎知識 投稿者 トンカチ設計事務所
のこぎりは日曜大工の中で最もポピュラ-な道具です。
さらに使い方の知識ひとつでこれほど上達するものもありません。
そこで、 超かんたん&超重要な、のこぎりの使い方をご紹介します。
この知識を知っていれば貴方の仕事の質はグッと上がること間違いなし!
のこぎりの使い方は、
【のこぎりを信用して、力を入れずに使う】
ひと言でいうとこれに尽きます。超かんたんなんです。
素人の方が力任せにのこを使いますが、そうすると材料が思い通りに切れませんし、仕事も汚くなります。
大工さんはまず最初に、のこぎりを使う際、力を入れないよう教わります。支えているだけ。そうしないと最初はまっすぐ切れないからです。
このステップを踏むと思い通りにのこぎりを使いこなす事ができるようになります。さっそくやってみましょう。
まず握り方ですが、利き手で、のこぎりを包み込むように軽く持ちます。

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タグ: 基本技術